色の無い世界
暑さでへそまげているのか、対処方も不明。
昨日の新聞に全日写連のモノクロコンテストの写真出てたけど、今時、モノクロで写真、無理。
案の定、インクジェット出力の作品多かったみたい。
写真愛好家がモノクロ写真見ようとしても、PGIあたりに行ってファインプリント見てから考えましょう。
色の無い世界、濃淡の諧調だけで表現。とてもシュールな世界ですばらしいです。
ただPGIあたりもインクジェットの作品取り扱うようになったみたいで時代感じますが。
昔はよくデパートの催事場で海外の著名な写真家の有料の写真展多く、直接ファインプリントに触れる機会多かった。
池袋の西武美術館のリチャード・アベドン展、ダイアン・アーバス展。もう一度みたいです。
どなたか規模小さくても企画してくれませんか。
ちなみにその時のカメラ毎日にリチャード・アベドンの講演会の会場の写真の中に学生のときの小生の姿あります。
その前にまともなフィルム、印画紙をメーカーさん造ってください。
今回の写真、モノクロにしてみましたがモニターでモノクロ写真見るのも邪道。ペーパーに焼き付けて初めて真価問われるのに。
足立区千住 エプソンR-D1s+Mロッコール28/2.8
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コメント
確かに液晶ディスプレイでは、どこへ行ってもバラバラの設定で、どれが忠実再現なのか分かりません。先日、アスカネットのMyBookというサービスで、2冊の写真集を作ってみましたが、ひとつはNikonのWBプリセット、もうひとつは、Photoshop CS2の自動補正で原稿を出しました。Photoshopの自動が、かなり良かったので驚きです。
ブログ開設のお知らせありがとうございます。
投稿: はるやま | 2008年8月15日 (金) 19時16分