トップページ | 旅行けば »

気の向くままにシャッターをおす

本日、開設しました。

日々の散歩の途中に気になった風景を中心に写真、食べ物、その他、掲載していきます。

初回は葛飾区、立石で撮影した写真です。

この日の目的は、知る人ぞ知る、栄寿司で、寿司をつまむこと。ちなみに立ち食いです。

江戸っ子はさっと、つまんでさっと帰る。これが江戸前寿司の骨頂です。当然、アルコー

ルも入っています。昼間から労働者の皆さんゴメンナサイ。

この前日「13人の写真家」と言う1955年制作された記録映画。監督、勅使河原宏。

を見せられました。当時第一線で活躍中の、大竹省二、秋山庄太郎、渡辺義雄など

の撮影風景、インタビューで構成されたおり、当時の写真家の様子大変、興味深いもの

です。カメラ、照明機材等。何より写真家そのものが輝いて見えます。まだ写真は特別な

もので、誰でも撮れる時代で無く、機材も高価でそれを自在に使いこなし、人気の女優な

Photo_5をモデルに、大竹省二氏など凄いオーラ放っています。

私、個人は木村伊兵衛の撮影

スタイルにいたく感動覚えまし

た。通称、居合い切りと呼ばれ

た、すれ違いざまにシャッターを

切る。撮影された本人は今、撮

られたことに気づかずに木村氏

のフィルムに焼き付けられる。

まさに木村式写真術で撮っていました。どこまで木村氏に近づけたか。

レンズは約60年前のキャノン50/3.5沈胴式レンズ使用してみました。

こらからもこの様な感じで、気ままに行きますので宜しくお願いいたします。

|

トップページ | 旅行けば »

写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520784/42088148

この記事へのトラックバック一覧です: 気の向くままにシャッターをおす:

トップページ | 旅行けば »