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2008年9月

2008年9月16日 (火)

遠くへ行きたい。

Photo_2 学生時代、関東近郊、東北地方をカメラ片手に歩いた。

駅前にタクシー、1台、そば屋程度しかないローカル駅に降り立った。

平成の時代に同様の光景に出会った。

まして、都内で、それも地下鉄ために出入り口しか無い光景でまるで、駅を連想させない。

駅が出来る前は畑が点在する、地域だったのでしかた無いかも知れない。

周りは区画整理の最中である。

これが平成のローカル駅なのだろうか。

よく空腹を満たした、そば屋すら存在しない。

追伸、手違いで写真データー消去のために写真ありません。ゴメンナサイ。

足立区六町

エプソンR-D1s ウルトラワイドヘリアー12/4.5

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2008年9月 4日 (木)

飯を食う。

93_5 更新せず、暑い季節終わろうとしている。

飯の種のため、そちらに忙殺され余裕無かったのと、突然の激しい雨など、天候不順で必要最低限度の外出しかしなかった。

建築家とこの夏は終わった。

写真家との付き合いはあるが、建築家とクライアントして、初めてであり、かなり面食らった。

職業写真家は職業なので、如何にお客様に満足して、頂くか日夜精進している。

私は接した建築家は自分の作品意識が強く、お客をパトロン意識で、クライアントでありと言うことを理解していなかった。

多かれ少なかれ、現場の職人に接すると建築家と施工する立場の職人との意見の相違多いとのこと。

同じ人種なので共通点多いのは理解できるが、クライアントとして接した場合、一冊、本が書けそうな気になった。

写真家同様、師匠が誰か、物言う世界。

写真家のアシスタントから境遇、相談受けるが、建築家のアシスタントの境遇と比べて見ると、自分が如何に幸福か分かりますよ。

写真家と建築家、どちらの道程が大変か、その道で名を成して行く事が如何に大変か、痛感した暑い夏だった。

ちょっとトマソン風な写真。

葛飾区小菅  エプソンR-D1s+ウルトラワイドヘリアー12/4.5

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