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2009年10月16日 (金)

写真学生

今日は写真が無し。

学生時代を振り返る。

三十数年前に写真の大学に入学。

当時はまだ写真に力があった。

元気だった。今の写真は力が抜けたと言うか、表現の幅が広がった。

目を向けない対象にレンズを向けるようになった。

それが、面白いかは別問題。

当然、花鳥風月にレンズを向ければ、見る側は安心して観る。

でも、何故、ここでシャッターをおしたのか、理解不明の写真の前では

立ち止まる。

想定外の写真を見せられた側は、理解のしようがない。

自分の尺度で、理解しようと努力する。

これは撮影者と鑑賞者の対決であり、どちらかは勝者とならなければならない。

1人よがりに成らなければよいが。

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