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2010年4月20日 (火)

嫁に出す、父親の心境をライカで、表現すると。

4月○日

代官山で、食事。

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最近は、居酒屋放浪記になってしまった。

小生としては、軌道修正を行うべき、「素敵な女性とお食事」が、本日の主題。

普段の居酒屋で、もつ焼きに梅割りを隠して、黒トリュフにフォワグラ、からすみのスパゲティー、イベリコ豚のローストと美食三昧。

アンキモとフォワグラを比較するが、この日のフォワグラは絶品でした。

イベリコ豚も最高品質の、絶品。

料理人の腕と、品質がストレートにでてしまう食材です。

美味しいものは、やはり美味しかった。教訓その一。

ここで、種明かし。

大学の後輩の結婚式。

新婦側で、御呼ばれでしたが、完全に父親の心境。

我が娘を嫁に出すときの予行練習気分です。

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とても可愛いお嫁さんです。

ここが、我が娘と違うところ。

新婦のたってのお願いは、何のカメラを持って来るのでした。

この様な席には、カメラを持たない主義の小生も、ライカM8を首から提げてお祝いです。

ライカで、結婚式を撮ると、こんな感じの一枚。

レンジファインダーならではの雰囲気が、感じられる。

これが一眼レフカメラマンが撮影すると、こんな感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=tieXGPKQCVI

上記は現役、小生は名人の域に達した。いぶし銀の写真。

もとい、銀塩では無く、デジタルでした。

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